<今日の一枚>
明治時代の子どもたち(?)
7月19日・20日は、地元の志式神社で祇園祭が開催されます。
毎年、板割りや型など演武を披露させていただいているのですが、今年は「奈多のむかしばなし」という劇にも出演することになりました。
私たちが練習している奈多の小学校は、開校当時(明治時代)お寺の本堂で授業を行っていました。
校舎を建てようという話はありましたが、資金調達のめどが立たず計画は進まないまま。
そんな折、奈多の海に鯨があらわれ、それを仕留めたお金で校舎を建てられることになったのです。
そうした経緯があり、奈多小学校は長い間「鯨学校」の相性で親しまれていました。
……というような内容の昔話を、「奈多の七不思議」も織り交ぜつつ、劇にしています。
昔からの伝承を後世に残すために、武影信館の子どもたちも一役買います。
今日は、練習日ではありませんが、リハーサルと衣裳合わせのために出演者に集まってもらいました。
道着姿じゃない子どもたちもカワイイでしょう~?
本番も頑張ってほしいです!

