護身の指導(応用編)

●相手の動きを止める方法 

相手の動きや攻撃を封じる技を指導します。
もちろん、相手の方が自分より力が強いことが前提です。
自分より非力な相手の動きを止めることは、簡単だし意味がありません。

●相手を戦闘不能にする方法 

これは、「逃げ」「捕」の両方に応用できます。
ここで重要なのは、過度の攻撃で相手を殺したり、それに近い状態になることを回避することです。

自分の身を守れても、相手を殺してしまっては意味がありません。
素人は誤って殺してしまうこともあります。
これは「過剰防衛」です。
かと言って、中途半端だと逆恨みの要因にもなりかねません。
その辺の「加減」は非常に難しい部分でもあります。

●相手の攻撃に対する防御方法 

これも、相手が自分より力が強いことが前提です。
正しい防御を身につけないと、自分が怪我する可能性が高くなりますし、それ以降の「逃げ」「捕」「攻撃」の動作ができなくなります。
真っ向から防御をすると、当然のことながら自分の方が弱いので意味がありません。

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