応用編

・相手の動きを止める方法 

相手の動きや攻撃を封じる技を指導します。

勿論、相手の方が自分より力が強いことが前提です。

自分より非力な相手の動きを止めることは簡単だし意味がありません。

 

・相手を戦闘不能にする方法 

これは「逃げ」「捕」の両方に応用出来ます。

ここで、重要なのは過度の攻撃で相手を殺したりそれに近い状態になることを回避することです。

自分の身を守れても、相手を殺してしまっては意味がありません。

素人の人は誤って殺してしまうこともあります。

これは「過剰防衛」です。

かと言って、中途半端だと逆恨みの要因にもなりかねません。

その辺の「加減」は非常に難しい部分でもあります。

 

・相手の攻撃に対する防御方法 

これも、相手が自分より力が強いことが前提です。

正しい防御を身につけないと、自分が怪我する可能性が高くなりますし、それ以降の「逃げ」「捕」「攻撃」の動作が出来なくなります。

真っ向から防御をすると当然のことながら自分の方が弱いので意味がありません。

 

→上級者編

→護身の大切さを改めて